【第1弾・第2弾セット】一人でもできる!元Jリーガー越智隼人のサッカー上達法

2010年06月26日

W杯 視聴率 デンマーク戦

W杯の視聴率がすごい。

しかも、午前3時30分キックオフのデンマーク戦。

最高瞬間視聴率が41.3%。

日テレがうれしい悲鳴。

決勝Tは、TBS。

これは、先に選択権のあったフジテレビが、日本VSパラグアイの代わりにブラジルVSポルトガル戦を選択。

たしかに、試合始まる前は、まさか日本代表が決勝Tに行けるとは誰も思っていなかった。

だが、ラッキーなのはTBS。

TBSの青木裕子アナは、「TBS、持ってますねえ」と本田圭佑の言葉を借りて発言。。

確かに。。



TBS 青木裕子
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W杯 決勝トーナメント

W杯 決勝トーナメントの日程、出場国が決まりました。

日程は以下のとおりです。

6月26日 ウルグアイVS韓国 23:00
     アメリカVSガーナ  3:30

6月27日 ドイツVSイングランド 23:00
アルゼンチンVSメキシコ 3:30

6月28日 オランダVSスロバキア 23:00
ブラジルVSチリ 3:30

6月29日 日本VSパラグアイ 23:00
     スペインVSポーランド 3:30



w杯 決勝トーナメント
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2010年06月25日

W杯 日本

W杯で日本が、アウエー発の決勝トーナメント進出。

シンジラレナイ。

しかも、中村俊輔をはずし、岡崎慎司もフォワードからはずし、
ワントップに入ったのは、本田圭佑。

その本田が、キーとなる試合の局面できっちり決めた。

岡田監督の采配ずばり。

このまま、ベスト4まで行ったれ〜。



本田圭佑
タグ:W杯 日本
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2009年12月08日

ワールドカップ 南アフリカ大会 組み合わせ

ワールドカップの南アフリカ大会の組み合わせが決まりましたね。

日本は、初戦が、カメルーン戦ということはもう分かっています。

日程は、6月14日 日本時間の午後11時から、南アフリカ共和国のブルームフォンテーンで行われます。

すでに、イギリスのブックメーカーが賭け率を発表し、日本が所属するE組では、カメルーンが67倍、デンマークも67倍、そしてオランダが12倍となっています。

果たして日本は、と言いますと、なんと、「126倍!

おお、最下位の評価とは。

しかし、岡ちゃん、「望むところ」

まあ、見渡してみると、どのチームも強そうですね。

特に北朝鮮のいるG組では、「ブラジル」「ポルトガル」「コートジボワール」だもんね。

日本代表、これから、精度、体力を磨いて、ぜひぜひ四強に向けて頑張ってほしいものです。



w杯 南アフリカ大会
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2009年06月17日

岡田ジャパン、オーストラリアに逆転負け

岡田ジャパン、オーストラリアに逆転負け

w杯南アフリカ大会の出場を決めている日本とオーストラリア。

日本が闘莉王のヘッドで先制したものの、後半、オーストラリアの猛攻で逆転負け。

ドイツw杯の再現を見ているようだった。

「後半の受けに弱い・・・・・」

そんな日本代表になっているようだ。

しかし、それでも大会無失点のオーストラリアから1点とり、「一泡吹かせた」のは確か。

後半、も少し早い段階で、コオロキ君を入れてもよかったかもね。

矢野貴章君は空回りしたね。

来年の今頃は、南アフリカで、予選はじまってるなあ。



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2009年06月14日

岡田JAPAN 最終オーストラリア戦に出発

岡田JAPAN 最終オーストラリア戦に出発

カタール戦から休む間もなくw杯アジア最終予選、最後の試合、オーストラリアに向かった。

6月17日メルボルンで、一位通過を目指して気合いをいれた。

オーストラリアは、今大会、無失点の最強チーム。

「一泡吹かせてやる」

と闘志満々だ。

中村俊輔は出ない。

オーストラリアには、GKの楢崎、都築、川島をはじめとし、DFの中沢・山口・闘莉王・駒野・今野・長友・槙野・内田、MFの橋本・中村憲・松井・阿部、FWの玉田・矢野・岡崎・興ロキの面々が旅立った。



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2009年06月13日

中村俊輔 移籍問題

w杯 2010の立役者、セルティックの中村俊輔の移籍問題が深刻だ。

もともとは、スペインのリーガ・エスパニョーラなどからもオファーを受けていたものを、すべて蹴って、古巣横浜マリノスへの移籍がまとまりかけていた。

世界の俊輔取りには、横浜マリノス側もそう簡単にはいかなかった。

2007年末にマリノスが、俊輔獲得に動き出すが、移籍金が10億を超えることもあり、無理と判断。

2008年4月、マリノス社長と木村監督がセルティックに赴き、2009年1月に中村俊輔を獲得すると表明。俊輔も了解。

2008年9月、中村俊輔は、セルティックが提示した延長契約を断る。

2008年12月、マリノス側が移籍金(不況からか10億→5億になった)を用意できない。

2009年5月16日、中村俊輔の年俸が出せるメドが立った横浜マリノスは、2009年夏に獲得を表明。(夏は移籍金が発生しないため)

しかし、ここからである。

ここまでは、双方も妥協の上、話が進んでいた。

中村俊輔も横浜マリノスが、無理をしても、期待通りの年俸を払えないのは分かっていたから、譲歩し、「日本のサッカー界のため」と年俸面については、マリノスの主張を受けていた。

しかし、金銭的に厳しいマリノス側は、さらに俊輔に金銭面の譲歩を要求したほか、早期にデビューさせるとか、営業活動への参加を次々に要求してくるうち、中村俊輔側がついにキレた。

もはや、日本だけの中村俊輔ではない。

2年2億超のオファーを出しているリーガ・エスパニョーラのチームもある。

横浜マリノスの木村監督は、「(中村俊輔が)来なかったら怒る」と言ってるが、果たして怒ってるのはどっちだ?

中村俊輔が、金だけで動く選手ではないことは分かっている。

誰よりも日本サッカー界のことを考えているのも分かっている。

だが、中村俊輔が見せた誠意に対し、横浜マリノスはどう誠意を見せたのか?

要求ばかりしているように見えて仕方ないのだが・・・。

また、横浜マリノスでの雄姿も見てみたいが、リーガ・エスパニョーラでの活躍もみたい、という気もする。

さて、決着はどうつくのか。。。



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2009年06月12日

カタール戦で岡田監督が謝罪した

カタール戦で岡田監督が謝罪した件で、

賛否両論あるようだ。

たとえば、ガンバ大阪の西野監督。

岡田監督の先輩だが、w杯に出られたこと自体がすごいんだから

「サポーターに謝る必要はない!」

と。

しかし、岡田監督からしてみれば、自分はベンチに入れないし。

大事なホームの試合で引き分けるし。

情けなかったんじゃあないのかな。

一方でキングカズ。

ある小学校で、講師をやったとき、

「岡田監督は4強に入りたいじゃなく、優勝したいって言いたいと思ってるよ、たぶん」

そして

「僕も、最後までw杯進出を諦めていないから」

・・・・・・・と。

キングカズのサッカーへの情熱はなんなんだ?

同年代の選手はみな、引退しているのに。



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カタール戦

カタール戦

遠征の疲れか、はたまた、w杯に進出を決めた後の脱力感か、指揮官の岡田監督がベンチに入れなかったのか、MF遠藤選手の故障、長谷部選手の出場停止が響いたのか・・・・・。カタールが意地を見せたのか?

敗因は、いくらでも挙げられますね。

でも、ここは、野村克也楽天監督がよく引用する武田信玄公の名言、

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

いいこと言うねえ、昔の武将は。

これで行くと、負けたのは負けるだけの理由があって負けたので、不思議でもなんでもないと。

傷心のサッカー日本代表には申し訳ないけれど、格下のカタールに引き分けた、つ〜か、オウンゴールのみの得点では、負けたに等しい感じはする。

ただ、ウズベキスタン戦で、長谷部選手や岡田監督の退場というタフな試合を乗り切った戦士に酷なことを言ってるかも知れない。

しかし、本番の2010 w杯では、もっともっともっとタフになるんだろうから、なんとか踏ん張ってほしかったよね。

まあ、そのあたりは、中村俊輔選手なんかやはり中盤でのつながりがうまくいっていなかったと素直に反省しているし。

ただ、試合後に、カタールのメツ監督が、「この力では、4強に行けないよ」と言った。「負け惜しみ言うな!」と突っ込みたくなるが、メツ監督、2002年の日韓w杯で、セネガルを8強まで指導した名監督。

たしかに・・・。

と言えないこともないんですが、しかし、本番のw杯は、一年後の2010年。

そこまで、日本代表がどのように進化していくのか、暖かく見守っていこうではありませんか。

目先の勝敗に一喜一憂せずにね。



タグ:カタール戦
posted by c-tubasa at 13:03| w杯 アジア最終予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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